生き物共生農業を進める会へ

カメムシによってできた「斑点米」

殺虫剤散布を誘発する農産物検査法を見直すために

更新 2018.6.24

田んぼの生き物たちから大切なお願いです、

あなたの関心と行動を必要としています。 

​

毎年7月下旬〜8月下旬全国各地の水田で無人ヘリコプター等を使用した殺虫剤散布が行われますこれは「斑点米カメムシ防除」と呼ばれており、コメの検査で2等米以下に格下げされないために行います。

​

私たちは、殺虫剤散布を誘発する検査規定を見直すよう活動しています。

殺虫剤散布の影響は害虫だけでなく、様々な鳥類や哺乳類(人間の子どもを含む)にも悪影響があることが分かってきました。たとえば日本消費者連盟「消費者リポート」5月号特集「農薬が子供の脳神経を冒す」(2017年)では、脳神経科学者の黒田洋一郎氏が、発達障害の子どもが増えている要因がこの殺虫剤であると指摘しています。

この問題を解決するにどうすれば良いでしょうか

詳しく知る▷

​

久々の更新です。

去る3月、地元の秋田県大潟村議会に農産物検査法の抜本的見直しを求める請願を提出し、採択されました。平成14年にも同様に採択されていますから、今回が2度目です。

請願が採択されると、議会から政府に意見書が送付されます。農林水産省には是非、意見書を検査法の見直しに反映させて頂きたいものです。

大潟村議会の意見書です。

同じく、五城目町議会でも採択されました。

NEWS

なお、この活動は防除する農家を批判するものではありません。制度や政策に問題があると考えています。

賛同団体

 趣旨にご賛同いただける方は、ぜひご連絡をお待ちしております。もちろん個人でも構いません。

  メールフォーム

Discover TANBO.

カメムシ防除に関する、初めて聞く話・これまでの概念を覆す情報・解決方法、などが満載です!

消費者のみなさん向け

農家のみなさん向け

農産物検査制度を見直すよう求める声がこんなに広がっています!

ご意見をお寄せ下さい

お名前

メッセージ

メールアドレス

Copyright:生き物共生農業を進める会  Since: June, 2017