生き物共生農業を進める会へ

カメムシによってできた「斑点米」

殺虫剤散布を誘発する農産物検査法を見直すために

更新 2017.10.28

田んぼの生き物たちから大切なお願いです、

あなたの関心と行動を必要としています。 

 

毎年7月下旬〜8月下旬全国各地の水田で無人ヘリコプター等を使用した殺虫剤散布が行われますこれは「斑点米カメムシ防除」と呼ばれており、コメの検査で2等米以下に格下げされないために行います。

 

私たちは、殺虫剤散布を誘発する検査規定を見直すよう活動しています。 

殺虫剤散布の影響は害虫だけでなく、様々な鳥類や哺乳類(人間の子どもを含む)にも悪影響があることが分かってきました。たとえば日本消費者連盟「消費者リポート」5月号特集「農薬が子供の脳神経を冒す」(2017年)では、脳神経科学者の黒田洋一郎氏が、発達障害の子どもが増えている要因がこの殺虫剤であると指摘しています。

この問題を解決するにどうすれば良いでしょうか

詳しく知る▷

②問題点を理解できる、という方は下の署名にご協力ください。

(外部サイトに移動します)

なお、この活動は防除する農家を批判するものではありません。制度や政策に問題があると考えています。

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